魅力的なリード文はメルマガの顔なのです!メールマガジンのリード文の3つの書き方を解説

メルマガを読んでもらえない。
そんなお悩みを抱えている人は少なくないと思います。
ではその原因は何なのか、と、聞かれると今度はその答えにたどり着いている人は結構少ないのではないでしょうか。
もちろんその原因はたくさん考えられますが、もし、まったく読んでもらえていないなら、そっれは書き出し、つまりリード文に問題があるのではないかと推測できます。
というわけで今回は、読んでもらえるメルマガを書く上でいちばん大切な『リード文』に迫ってみようと思います。

リード文には三種類あります。

そんなリード文、つまり書き出しには3種類あると考えてください。
それは。
・基本的な「オーソドックス型」
・まず内容を提示する「結論型」
・インパクト絶大「びっくり型」

のみっつです。
というわけでここからは、その3つの使い方と用途について説明しましょう。

硬い内容は基本の「オーソドックス型」

オーソドックス型は、つまりは、自己紹介や時候の挨拶から入るもの。
コレは一見つかみが弱く、読んでもらえないメルマガの典型のように思われていますが、実はそんなことありません。
というのも、もしあなたがメルマガで紹介した商品やサービス、サイトや記事などが、ある程度硬い内容のものだったりフォーマルなものの場合は、この出だしでないといけないというくらいです。
リード文はメルマガ全体の『格』を表します。
しっかりとした『格』が必要な内容の場合は、きちんと基本形で書き出しましょう。

汎用性の高い「結論型」

結論型は、一番使い勝手のいい汎用性の高さが売りです。
具体的には、たとえばあなたが安いハチミツを売りたいと思っている場合、出だしにいきなり『安いハチミツがほしいとは思いませんか?』と、その要点を書く方法です。
もちろんただ結論を書くだけではありません。
たとえば『良い蜂蜜は高いと思っているあなた、その常識はこのメルマガを読んだ途端に古くなります』のようなものも結論型です。

上級者向け「びっくり型」

コレはかなり上級者向けですが、インパクトと面白さで1ランク上を行きます。
たとえば先程のハチミツで言えば。
「あなたを襲う今世紀最大の虫ショック!」などという書き出しです。
はっきり行ってハチミツのメルマガどころか、一体何が言いたいのかさっぱりわかりませんが、ぐんと興味はそそられます
また「トランプ政権の出現が世界を変えると言われているこのときこそ、ハチミツがオススメ」のように、まったく意味の分からない出だしから、巧妙にハチミツの販促に持ち込む技もコレに当たります。
かなり上級者向けですが、使えるようになるとメルマガのつかみはバッチリです。

まとめ

いかがでしたか。
メルマガにとってリード文は顔に当たる部分です。
いくら内面が素敵な人間でも顔がまずいと相手にしてもらえないのと同じで、いまいちなリードは内容の良さをかき消してしまいます。
あなたのメルマガをイケメンにする素敵なリード文。
いろいろ試してみてはいかがですか?

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