(ver.2.4)

本マニュアルは、楽メールの設置方法のマニュアルとなります。

目次
■楽メール設置手順 ■参考サイト / ツール
STEP.1 プログラムのダウンロード
STEP.2 ファイルの解凍
STEP.3 Perlパスの変更
STEP.4 ファイル一式のアップロード
STEP.5 パーミッションの設定
STEP.6 ブラウザでのアクセス
STEP.7 自動セットアップ
フリーの圧縮・解凍ソフト「+Lhaca」
フリーのFTPクライアント「FFFTP」


■楽メール設置手順

STEP.1 プログラムのダウンロード
※左はzip形式の場合のイメージとなります

▼解説
ダウンロード情報のメールに記載のリンクから、楽メールのプログラム一式をダウンロードしてください。
プログラムはexe・zip・lzh形式でそれぞれ圧縮されておりますが、プログラムの内容は全て同じです。


STEP.2 ファイルの解凍
フォルダ内のデータ ⇒

▼解説
ダウンロードしたプログラムはexe・zip・lzh形式で圧縮されておりますので、解凍を行ってください。
exeファイルは自己解凍方式ですので、ダブルクリックで解凍できます。
zip及びlzh形式は、解凍ソフトにて解凍を行ってください。

正常に解凍できましたら、上記画像のようなフォルダとその内部にプログラム一式が入っていることをご確認ください。

【関連ソフトウェア】フリーの圧縮・解凍ソフト+Lhaca(vectorの該当ページへリンクします)


STEP.3 Perlパスの変更


※上記は「index.cgi」ファイルの例となります

▼解説
perlパスの変更を行います。

まず、「新規設置用プログラム」のフォルダを開き、その中の「distribute」フォルダを開いてください。

さらにその中にある「cgi-bin」 フォルダ内にある「index.cgi」「apply.cgi」「send.cgi」をテキストエディタで開き、それぞれの1行目
#!/usr/bin/perl
となっている部分を、(変更が必要な場合のみ)ご利用のサーバにあわせて編集してください。

必ず一行目に記述し、余計な空白や改行も入れないでください。


STEP.4 ファイル一式のアップロード


▼解説
FTPソフトにてCGIの動作可能な場所へ、そのままの構成でファイル一式をアップロードしてください。
※「distribute」フォルダとその中のフォルダ・ファイル一式を全てアップロードしてください 。

具体的なアップロードの方法につきましては、ご利用のFTPソフトのマニュアルをご参照ください。

【関連ソフトウェア】フリーのFTPクライアント「FFFTP」(vectorの該当ページへリンクします)


STEP.5 パーミッションの設定
※「新規設置用プログラム」 フォルダ内


▼解説
上記赤字記述のパーミッションを変更してください。
ご利用サーバーでパーミッションの指定がある場合には、その指示に従い変更してください。

【参考】パーミッションの変更方法
一般的なFTPソフトですと、パーミッション設定は、FTPソフトで接続した状態で、パーミッションを変更したいフォルダもしくはファイル上で
右クリック⇒「属性変更」をクリックし、表示されるウィンドウ上でパーミッションの数値を入力することで行えます。




STEP.6 ブラウザでのアクセス

▼解説

設置したindex.cgiへブラウザからアクセスしてください。

【例】CGI一式を「test.com」のドメインのindex.htmと同列にアップロードした場合
http://www.test.com/distribute/cgi-bin/index.cgi



STEP.7 自動セットアップ
▼解説

ここまでの設定・操作に問題がなければ、初期セットアップが起動します。
その後はセットアップ画面に従っていただければ、楽メールの設置は完了です。

自動セットアップの途中で「sendmailパス」の入力を求められる場合がございますので、
予めご利用のサーバ会社様のホームページ等でご確認いただくことをお勧めいたします。





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