| ■[09/03/01]楽メール一部修正について |
「空メール機能」と「ワンクリック機能」の両方を同時に使用されている方は
こちらのページをご一読ください。
上記条件の方以外は、アップデートを行わなくとも、特に支障はございません。 |
| ■「エラーメール解析」機能利用時に動作不良が生じた場合 (ver2.6以降) |
「エラー(不達)メール解析」機能を利用した場合、サーバーによりましては、高負荷などの影響で強制的に処理が中断してしまいロック処理が解除されないままの状態となる場合がございます。
その際はこちらのぺージをご一読のうえ、一時ファイルの削除等の作業を行ってください。 |
| ■最新版楽メールの動作条件について |
空メール機能及びエラーメール自動削除機能につきましては、以下の条件を満たしている必要がございます。
・「Net/POP3.pm」(Perlモジュール)がインストールされていること(※メール受信に必要)
・CGIスクリプトによるソケット通信が可能であること(※メール受信に必要)
条件を満たしていない場合、エラーが出るか、サーバーによりましては500エラーとなる可能性がございます。
ご利用のサーバーが対応しているかどうかは、サーバー会社の方にご確認ください。 |
| ■サーバ容量にご注意ください |
楽メールを設置されているサーバの容量が一杯になった状態で登録や編集等を行いますと、運営データが消える等の現象が発生する可能性がございます。
サーバの容量は定期的にチェックしていただき、容量不足が発生しないようご注意ください。 |
■Outbound Port25
Blockingについて |
インターネット接続プロバイダー、 『 @nifty 』 『 ODN 』 『 so-net
』 『 wakwak 』 が迷惑メール対策として、「 ISPのメールサーバを利用しないメール送信 [ Port25 ]
を拒否する 」 という対応( 「 Outbound Port25 Blocking 」 )を行っております。
「 Outbound Port25 Blocking 」は回線プロバイダとして上記プロバイダを使用していて、なおかつ契約プロバイダのSMTPサーバー以外のSMTPサーバー(外部のポート25)を使用してメールを送信しようとすると、メール送信がブロックされてしまうというもので、楽メールから送信したメールが、上記プロバイダに届かないという事ではございません。
楽メールには影響はございませんので、そのままの設定で今までと同じようにお使いいただけます。 |